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コーチのひとり言

熊本のミニバスケットボールのクラブチームBig Sky Falconsコーチのひとり言。
整理
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     またまた、長い期間更新できませんでした。
    毎年のことではありますが、年度が変わる前後は卒業や部活に入りクラブを離れる子たちがいて、真に自分の身を剥がされるような気持ちになり、更新の意欲がなくなります。←言い訳っぽいですけど・・・僕にとって更新しようと思い立った今日が平成20年度の始まりかもしれません。ホグワーツのダンブルドア校長(ハリーポッターの登場人物)は、「心の整理がついた者にとっては、死すらも新たな冒険の始まりと思える」・・・そこまでの達観ではありませんが、ぼくの気持ちも少し整理がついたのでしょうか。

     今年の上半期、順を追って振り返ります。
    2月、第2回Big Sky Cup 結果だけはアップしていますが、保護者の皆様、ご参加いただいたチームのご理解があり、楽しい2日間を過ごしました。
    御礼がたいへん遅くなりましたが、快くご参加下さったチームの皆様、真にありがとうございました。第3回も開催する方向で考えております。
    今後とも、よろしくお願いします。
    また、ケイジャーハウスの佐野君のご好意で、ボールを4個提供いただきました。
    重ねて御礼申し上げます。

    3月、熊本県なかよしキッズバスケットボール大会に、初めて3チームエントリーし、てんやわんやの2日間を楽しみました。
    なかよしリーグにFairiesが出場し、まさかの(ゴメン)初勝利!!!会場が違ったので、残念ながら僕は見ることができませんでしたが、Falconsよりも盛り上がった
    らしいです。みんな泣いたらしい。年長さんのダイが大活躍!

    チャンピオンリーグには、FalconsとFightersの2チームエントリーでした。
    初日の予選Falconsは勝ち上がり、Fightersは初戦勝っていけるかなと思いましたが、2戦目みんなよく頑張ったけど、残念ながら敗れてしまいました。それでも、このたった2試合の経験で、Fightersのメンバーは大きく成長したように思います。試合後のアキの悔し涙は印象に残りました。
    Falconsは、ダイスケ、ショーゴのス−パーエースに加え、マサ、マサ2の2トップ、アキラ、キミも調子を上げ、2年生のタイシ、ダイスケも上手くなってきました。備えは万全でしたが、何をしでかすかわからないのがキッズの面白さ、僕は不安が一杯。
    そんな不安を跳ね除けて、全ての試合に全員が結果を出し、今大会目標の3連覇を
    果たしました。昨年夏、今年のFalconsは大丈夫だろうか・・・?という気持ちでチームを作っていきましたが、選手は予想をはるかに超えた成長を見せてくれました。今年の優勝は、嬉しさももちろんありましたけど、ホッとした方が大きかったように思います。

     さて、キッズも一段落し、いよいよ今年度久しぶりにミニの舞台にFalconsを上げることができ、日々の練習に励んできました。
    明後日、熊本市夏季大会初日を迎えて、僕も戦う気持ちが盛り上がってきました。
    まだまだ僕の思い描くバスケットには程遠いのですが、メンバー全員くらいついてきてくれています。この夏季大会を今後の方向性を定める試合にしたいと思います。

     
    | キッズ | 10:14 | comments(84) | trackbacks(0) | - | - |
    クリスマス・キッズ大会
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       今年から開催のクリスマス・キッズ大会12・22に出場しました。
      Falconsキャプテンのショーゴが選手宣誓をしました。
      Falcons、Fighters、Fairiesの3チームエントリーし、それぞれのリーグでそのチームなりの試合ができたように思いました。
      結果は、Falcons2勝、Fighters1勝1敗、Fairies2敗でしたが、来年に繋がる成果も結構ありましたよ。
      今年のFalconsは、ショーゴ、ダイスケ中心のチームではありますが、二人がコートにいない時でも立派にゲームをコントロールできるほど、他のメンバーのレベルが上がった実感がありました。特に、マサ、マサ2の二人は安定感が増し、随所にナイスプレイがありました。
       
      Fightersは、2ヶ月目のコウガが驚きの成長をしました。
      アキ、アミたちも期待通りでした。
      このチームの試合が一番ハラハラ・ドキドキし、キッズらしさが出て、とても良かった。

      Fairiesは、8人のうち4人が幼稚園児で、ヒナコやユウキにかなりの負担がかかったけど、ちゃんとプレイできてたし、頑張っていました。

      この一日で、みんなバスケットがもっと好きになったことでしょう。
      来年も楽しくバスケットをしようね。

      | キッズ | 17:39 | comments(1) | trackbacks(0) | - | - |
      2007 ときめきカップ
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         Falcons初の遠征、しかも9・15、16、17と3日間連続の試合です。対戦チームも福岡や大分・・・強そそうだなぁ・・・そして佐賀県は諸冨・・・今年のオール関西優勝チームのU-10なんだ・・・大丈夫かなぁ?・・・と試合には不安一杯でした。嬉しかったのは、U-10は4年生以下ですから、エイシン、コースケ、リンたちと久しぶりに試合に行けることでした。紅一点のナツも本当にうれしそうでした。
         普段の練習や試合で、上級生にはよく「走れ!」と言います。そして、その日の反省に「バスケットの選手が走れなんて言われるな!」と言ってます。ですが、このメンバーには、ほとんど3つの言葉だけで試合ができます。「奪れ!行け!よーし!」県外チームにも通用すればいいなと思いながら、当日を迎えました。



         結果は、U-10男子リーグ(8チーム)全勝優勝でした。

         Falcons 37  −  16 ポラリスA 
         Falcons 53  −  18 諸富
         Falcons 53  −  11 Wキャッツ 
         Falcons 55  −  19 南区B   
         Falcons 54  −  11 津屋崎SB
         Falcons 50  −  24 ポラリスB 
         Falcons 35  −  22 豊府Jr  

         私にとって、Falconsのこの子たちだけが大切なかわいい選手ではありません。
        クラブに来てくれている選手全員が、バスケットボールというスポーツを通じ、多くのことを学び、クラブに来たからこそできた仲間と友だちになり、僕や光コーチと一緒に成長してくれていると信じています。
         試合には出ないのに、福岡まで応援に来てくれた子たちもいました。
        あなたたちの顔を見、連れて来て下さったお父さんたちと話した時、僕はとてもうれしかったです。ありがとう。

         そして、Falconsのみんな、僕はあなたたちを誇りに思っています。
        3年生以下の選手でありながら、6年生がやるような練習を、楽しそうに、嬉々として取り組み、すぐに覚えてしまうのには、いつも驚かされています。
        これからも、一緒に頑張っていこう!
        来年も出られたらいいね。

        優勝祝賀会も盛り上がりました。


         
        | Falcons | 15:34 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        2007 キッズ・サマー・フェスティバル
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           8月25日、26日、阿蘇でキッズ・サマー・フェスティバルが開催され、今年もFightersはなかよし・リーグへ、Falconsはチャレンジ・リーグへ出場し、両チームとも、結果を出してくれました。

           Fightersは、2年生のケンタが今年の4月からバスケ始めましたが、あとの6人は7月から始めたチョー初心者軍団です。
          それでも、3年生のアキラを中心に、それはもう楽しそうに、見ている私たちの心もしっかり掴んでプレイしていました。
          これが、キッズバスケの原点なんでしょうね。
          試合が進むにつれ、次第にチーム内の役割りもできてきたようですし、ボールに対して積極的に動くようになっていました。
          2つも勝てたのは、みんなの頑張りが本気だったからでしょう。
          印象的だったのは、ボール運び、パス回し、シュートの要だったアキラの頑張り、ここまでできるとは思いませんでした。アキラは大会後、Falconsに移りました。
          もう一つ、みんな頑張れたのは、相手の保持するボールを積極的に奪いにいけたことです。特にマユのヘルド・ボールは執念を感じさせられました。チームで一番ちっちゃいんですが、相手のボールにつかまり、倒れこみながらボールを奪っていました。この気持ちが大切なんです。
           また、Fightersから3年生フリー・スロー男子の部でアキラが優勝し、3年生女子の部でヒナコが4位になりました。楽しい、楽しい二日間でした。

           さて、昨年のチームから主力5人が抜け、不安感で一杯だったFalcons.
          本格的に大会前の練習を始めた7月の半ば、あまりの不調さに目の前真っ暗でした。
          昨年のチームでも、良い動きを見せていたショーゴとダイスケ中心に、何とかなるかなと思っていましたが、その時点では二人以外の子がボールを持つと、ショーゴやダイスケを探し、プレイを止めてしまうのです。
          結局それは、自信がなく、失敗を恐れているからだと判断し、誰でもがボールを持ったらリングに向かい、前を見ることと同時に横にも視線を向け、思い切ってドリブルで運び、前の味方にパスを出す練習をしました。
          キッズの子たちを初めて叱りながら練習したのですが、子どもたちは失敗したら怒られると勘違いをします。
          でも、そうではなく、僕は彼らに言い続けたのは「思い切って失敗しろ」です。
          上手になるための練習ですから、ましてや2、3年生の子どもたちです、うまくいく方がマレだと思います。
          ですから、ディフェンスで抜かれるのを恐れて、引いてしまったり、味方に頼ってばかりのプレイは練習を中断し、ガンガン注文をつけました。
          もう一つ、まだあまり必要はないとは思ったのですが、より自信を深めてもらいたかったので、セットの時のナンバー・プレイを二つ練習しました。
          カットとバックドアから展開する、簡単なプレイでしたが、子どもたちにとってはよりバスケットの練習っぽかたのでしょうか、とても楽しそうに、熱心に取り組んでくれました。ほんとは、途中でこれならできるかもと思い、UCLAカットも教えましたが、成功度は2、3割でした。
          で、大会1週間前くらいにやっと、どーにかなるかな?と思える程度にプレイに気持ちが入ってきました。

           大会当日、ゲームに先立って行われたドリブル競争、ドラマがありましたねェ。
          普段は明るくやんちゃなタイシ、2年生ですが3番手で出ました。
          前二人の3年生は、確実なボールの受け渡しを意識していたようで、2位に3mほど差をつけてトップでタイシの番です。
          僕はキッズ連盟の競技委員で、スターターの役でしたから横で見ていたんです。
          極度のキンチョーなんでしょう、顔面蒼白、目はどこを見ているのかよくわからない感じでした。そして・・・転びました。・・・しかし何とか2位で次のマサにつなぎ、マサとショーゴで猛追!初の決定戦へ持ち込みました。
          結局、2度の決定戦を制し、今年もどうにか優勝できました。
          タイシママは寿命が2年縮んだそうですが、タイシにとってこの経験は良かったと思いますよ。
           さあ、肝心の試合は、ショーゴ、ダイスケのコンビがチームを引っ張り、どこからでも得点できる理想の展開となりました。
          その原動力となったのは、みんなの気持ちです。
          僕はいつも「ディフェンスは守りではない、相手のボールを奪うことだよ。」と言います。
          その気持ちがあったので、安定した試合ができたのでしょう。
          4試合で1試合平均59得点、平均5失点は過去のFalconsでもなかったことです。今年も全勝で大会を終えました。
          さて、この大会中、9月に行われる福岡の「ときめきカップ」のU−10の部に出ないかというお誘いを受け、出場することになりました。
          ときめきカップ???何だそれ?まあ、試合ができるなら出るか、程度の認識だったのですが、ミニバス通のミナミパパ情報によると、九州はもちろん、東海地方以西の全国大会レベルのチームが集まるスッゲー大会らしく、その4年生以下の大会を今年から行うということでした。
          熊本県キッズ連盟推薦で出場枠をもらえたみたいです。
          という事で、次回はFalcons初遠征「ときめきカップ」の結果をお伝えします。
           



          | キッズ | 13:28 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          平成19年度
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             4月にFalconsのミニ・チームを立ち上げました。
            この子たちの成長をもう少し見ていたいのと、もっともっと厳しくなる練習や試合での戦いの喜びや悔しさ、そしてうれしさを分かち合いたいと願ったからです。
            12名の選手とその保護者が賛同してくれて、チームは動き出しました。
            今年のチーム登録、大会出場は見合わせましたが、来年の大会出場に向け、ミニで通用できるように基本的なスキルの習得を目指し、練習しています。
            新キャプテンはエーシンです。
            4校枠というものがあり、希望に添えない場合もありますが、Falconsでやってみたい方がいれば、ご一報下さい。

             今年は女の子が増えましたね。それが結構いいキャラしてるんです。
            特に5年生のユウ、ミナミ、サホ、バスケットは女の子には珍しく、野生のカンとでもいうのか、ヒップ・ホップ・ダンスで鍛えられたリズム感なのか、とても能力の高いところを見せてくれます。また、バスケットだけでなく・・・・本人たちに断ってからじゃないと書けませんが・・・楽しい子たちです。そんな5年生を学校は違いますが6年生たち(女の子です。)が可愛がってるのは、微笑ましいです。
            6年生たちはもうすぐ大会ですね、ガンバレー!

             とにかく、大所帯になってきましたが、学年、学校、男女関係なく、みんな仲が良いです。そして、仲間を好きなのと同じくらいバスケットも好きなんだよね?きっと。



             

             
            | コーチ | 21:33 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |